タイトルはそのうち決める

艦これのおぼえがきとか実験装置とかLaTexのメモとか。

mini-BSⅠ オートチューンで出したPIDパラメータのメモ

安くて手ごろな電気炉mini-BSⅠ、PIDをちゃんと設定すると結構できる子。

時間の空いたところでちょっとずつ試していく。

 

おんど(℃) P1 I D
(デフォルト) 0.4 28 7
160 12.6 455 114
200 11.3 360 90
300 9.2 229 57
500 4.6 104 26
700 0.8 28 7
850 0.2 2 1

 

増えたら適当に追加する。

消耗品枠で買える程度の安い電気炉

熱処理のテストをしばらくやることにした。

  • 200度
  • 複雑なプログラム(温度コントロール)不要
  • 小さくて良い
  • 10万円以下
  • 大気中で良い

という感じで探すと、意外と実験用ではないけれど、いい感じのものが見つかった。

 

 5-6万円くらい。

ターゲットは七宝焼きとかみたい。

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アクセス数の多い記事

ここは一日のアクセス数が4-50回程度しかない。
まぁ、世の中のそれだけの人数がたどり着いてしまうというのも面白いもの。

何が読まれているのかなーと思ってみてみると、かなり偏りがあることがわかる。
というか、全部あまり外向けの発信という体の記事ではないけれど。

 

以下がその内訳(2021年5月現在)。

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Oculus Quest2 にて SideQuest+野良アプリ失敗録

Oculus Quest2は、通常利用ではストアアプリを導入する。
が、SideQuestというデスクトップアプリを利用する事で野良apkファイルも扱える。

基本的にはAndroidなので、「これもいけるのでは」とチョコチョコやっている。
何を試したかのメモ書き。

 

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Oculus Quest2でバーチャルキャスト

現在のバーチャルキャスト(Quest版)では、配信はほぼできない。
なので、自分しかいないスタジオでいろいろモデルを読み込んで遊んでいる。 

 

さすがにゼロからモデルを作るのは苦しいので、Vroid Studioを使った。
VRMファイルが簡単に出力できる。
pixivが出しているフリーソフトで、絵を描く感覚でモデリングできるとか。

vroid.com

それをThe Seed Onlineにアップロード。
連携設定したバーチャルキャストで読みだした。

 

f:id:kurosakiworks:20210225133048j:plain

ぢっ…と手を見る

 

f:id:kurosakiworks:20210225133114j:plain

安直にとりあえずピースサインする

 

自分のことながら、作ってみて「あぁ、そーいうのが好きなのね…」って思った。

Oculus Quest2 プレイ中にPolaが割り込んでくる

Oculus Quest2を買ったので、付属の標準ブラウザで艦これをやっている。
アプリの起動やホーム画面を表示すると艦これのBGMは当然消える。

 

が、放置ボイスは当然のように割り込んで鳴るみたい。

ヴェイダー卿のライトセイバー道場をプレイしていても

ストアでソフトを買いあさっているときも

ポーラは隠したヴィンテージを探している。