タイトルはそのうち決める

艦これのおぼえがきとか実験装置とかLaTexのメモとか。

ちょっと触ってみたRicohのTheta(360度カメラ)

 

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

 

 最近近辺で買った人がいたので、触ってみた。

使い勝手はシンプルでボタンが少ない。

 

その結果、スマートフォンに専用アプリを入れないと詳細設定ができない。
例えば録画時間上限の設定変更など。

また、マニュアルのpdfがないようで、オンラインのhtml版しかない。

メーカーも信用できそうだし操作感が良ければ買おうかと思っていたが、見送り。

 

 

同様の製品にエレコムのものがある。

 カタログに誤字脱字やイマイチな日本語(という表現がイマイチ)が多かった。
なんとなく印象が悪くなったので、こいつもパス。

 

後はNikonのか、

Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 360 BK ブラック

Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 360 BK ブラック

 

奮発して、3Dかつ360度で撮れる怪しげな

か。

やっぱVRなら3Dも欲しいし。

流行りのバーチャルユーチューバー

になるわけではありません。

唐突に連絡をよこした友人いわく、「こいつは きみの どうぎょうしゃに ちがいない」

 


【固体量子07】磁性の国際会議ICM2018@San Franciscoに参加してきました【VRアカデミア】 - YouTube

この前行ってきたサンフランシスコの国際会議だ。

 

本人が公開している情報によれば、

  • 京大の人
  • ICM2018に行ってきた
  • 多分NMR屋さん

 

たしかに、同業者である。
その研究室の先生のNMR周期表にはいつもお世話になってます。。

キタ! 艦これ×三越 の財布

kuroworks.hatenadiary.jp

勢いで買った割にはかなり楽しみにしていた艦これ×三越の財布。
5周年記念の、榛名をあしらったもの。

f:id:kurosakiworks:20180728222843j:plain
注文から5か月。。長い建造時間だった(違う)

グレー×ワインのカラー。

 

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NMR-T1(縦緩和率)のフィッティング式のメモ

なんのことはない基本的なもの。

  • S= 1/2
    \displaystyle I = I_0 \cdot \left( 1- \exp \left( - \frac{t}{T_1} \right) \right)
    Sma4: a*(1-exp(-(x-b)/c))

  • S= 3/2
    \displaystyle I = I_0 \cdot \left( 1- 0.1 \cdot \exp \left( - \frac{t}{T_1} \right) - 0.9 \cdot \exp \left( - 6 \frac{t}{T_1} \right) \right)
    Sma4: a*(1-0.1*exp(-(x-b)/c)-0.9*exp(-6*(x-b)/c))

  • S= 7/2
    \displaystyle I = I_0 \cdot \left( 1- 0.0119 \cdot \exp \left( - \frac{t}{T_1} \right) - 0.06818 \cdot \exp \left( - 6 \frac{t}{T_1} \right) - 0.206 \cdot \exp \left( - 15 \frac{t}{T_1} \right) - 0.7136 \cdot \exp \left( - 28 \frac{t}{T_1} \right) \right)
    Sma4: a*(1-0.0119*exp(-(x-b)/c)-0.06818*exp(-6*(x-b)/c)-0.206*exp(-15*(x-b)/c)-0.7136*exp(-28*(x-b)/c))

 

Albert Narath, Phys. Rev. 162, 320 – Published 10 October 1967

北岡良雄,共鳴型磁気測定の基礎と応用(内田老鶴圃)

 

 

そしてはてなブログTexコマンドを使った数式が出せることを初めて知った。

yaritakunai.hatenablog.com

インコメな磁気構造とかなんとか

磁気構造の話をしているとよく聞かれるのが、
「これはインコメなんですか?」
って質問。

わかったようなわからないような感じで放置していた。
が、調べればあっという間だった。

 

英語的な意味は
commensurate - コメンシュレート:整合
incommensurate - インコメンシュレート:非整合
である。

 

で、これが何と整合・非整合かというと、
「伝搬ベクトルQのすべての成分が、結晶格子の基本逆格子ベクトルGの有理数倍」
ということらしい。

 

大雑把な理解では、構造の周期がユニットセルの何倍と簡単に表せるかだと思う。

 

 

井上克也、岸根順一郎 : 日本結晶学会誌 53 (2011) 339. 

www.jstage.jst.go.jp